yjimage-5.jpeg■全米ヨガアライアンスRYT200■
 インストラクター養成講座SGYogaSchool開催

全米ヨガアライアンスRYT200とは?色々な学校があるけれども何が違うの?

■RYT200とは何?■
まず始めに全米ヨガアライアンスとは、世界79ヵ国以上に認可された世界で最大のヨガの資格発行団体です。そしてこの資格はただの資格ではなく、現在のヨガ業界の環境において安全性や信頼性が最も高い資格になります。200時間という時間数を修了すれば発行されます。明確に時間規定があり各学校がその規定に沿いカリキュラムを作成しています。ですので各校カリキュラムは全く違う物になっています。
・下記200時間の規定割合
ヨガテクニック、トレーニング実践:100時間
ティーチング方法論:25時間
解剖学や生理学:20時間
ヨガ教師の為のヨガ哲学、生活習慣や倫理:30時間
指導実習、指導実践:10時間関連科目や実習等:20時間

上記のうち180時間以上を講師から直接指導を受ける必要があります。さらにそのうちの65時間以上をリードトレーナーから学ぶ必要があります。

日本のRYT200の資格発行は様々な学校で行われていますが、選ぶ際にしっかり時間数を学べるのか?どんな講師が教えるのか?どんな環境で、どんなカリキュラムを実施しているのを知ってから入学する事を強くお勧めします。

なぜか?それはこの資格が200時間の勉強を受講するだけで発行される資格だからです。どんな資格も持っているだけでは全く意味のない物です。RYT200を持っていれば安心安全信頼されるインストラクターと見られますがそれは教わった環境によって大きく変わってしまいます。ただ取っただけ、、、時間が過ぎていっただけ、、、この状態では先生としてインストラクターとしてお客様や生徒さんのニーズには応えられないでしょう。資格を得る事でなく得るまでのプロセスが何よりも大事であり、本当に必要なスキルや知識や人間力を養える環境での勉強が一生の財産に変わるのです。

自分に合った学校を選ぶのに必要なのは、
1、どんな事を学びたいのか?
2、どのくらいのペースで学びたいのか?
3、どんな環境で学びたいのか?です。

流派やヨガスタイルにこだわりがあればその流派の物でRYT200を取る、満遍なくヨガを学びたければ総合的に学べる場所で取る。選択肢は沢山ありますが、おススメは総合的に学べる場所です。応用力がありすべての基盤になる勉強ができるからです。

修得ペースは早く取りたければ1ヶ月集中での学び、7日等でとれるなんて200時間があるのならば論外で、そんなに甘かったらケガ人で溢れかえってしまいます。1年や1年半通って学ぶという方法もあります。自分に合ったペースで通いお仕事の合間をぬってでも通えると生活を圧迫しないでチャレンジ出来ます。おススメは自分の受けたいときに受けられる場所で学ぶとストレスがなく通えます。

学ぶ環境は10人〜20人の大所帯で学ぶ場合が多いです。沢山の戦友のような学友が出来ますが、大所帯ですと細かい部分や講師の目が20人に向いていますのでしっかり学ぶ為には相当の努力が必要になります。しかし、少人数制ましてやマンツーマンですと講師は一点集中で自分を見てくれるため身体の変化やスキルの伝授、知識の伝授や指導法の言葉使い等細かい部分にも意識を向ける事が出来ます。グループワークは最終的に必要になっていくので、マンツーマンの場合でも後半20時間以上は対多数への指導実践は必ず必要になるはずです。

記載しているものはあくまで一例ですが、現在の日本のヨガスクールの事情を観察した意見になります。

■SGYで学べるPOINT■

当スクールは、ハタヨガ、ヴィンヤサヨガスタイルのアサナを学び、総合的に基盤になり様々なポーズへ応用ができるスタイルを提供しています。解剖学は細かく学んでいただきます。
生徒さんの安全と信頼をしていただく為に中途半端な身体の使い方や知識は危険です。
さらに、ヨガはムーブメント(身体を動かす)事が全てではありません。大事なのはもっと内側、心です。
この心へアクセス、アプローチする為に呼吸法やエネルギーワークを実践、学習していただきます。さらに内へと意識を集中する為の瞑想法を学び、その瞬間のご自身を日々観察していっていただきます。
実践を行う際に理論もしっかりと学ぶ必要があります。理解し実践する為にヨガ哲学や生理学、私生活の環境について等長い時間をかけて学んでいただきます。
インプットが出来てきたらアウトプット、伝える事を実践し自分自身の学びも更に深まります。相手に伝える能力がなければ、インストラクターの資格を持っていても非常にもったいない状態になってしまいます。さらに、スクールでこれをやりなさい、あれをやりなさいと教わってしまい自己での発想が出来ないインストラクターが多く存在します。生徒さんの事を考え、ニーズに応えられるインストラクターに必要なのは創造力です。
みんなと同じ事をするのではなく自分自身でクリエイティブできていける自身の経験を豊かにできるインストラクター養成を目指します。

インストラクターに必要な要素を高める授業

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インストラクターとしてこれから勉強を始める人も、インストラクターデビューをしている人も学びを深める事が出来ます。 ヨガのインストラクターや伝える者として大事な要素を学びます。

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ポスチャーラボでアサナを解剖学の見地から誘導出来るように実践を積んでいきます。形にこだわらずまずは基本を学び正しい身体の使い方を練習します。ただ身体を動かすだけではなく意識的に身体を使えるように変えていきます。

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基本のスタイルはマンツーマンから少人数グループワークです。より実践的でインストラクターになったときに現場で活躍出来るリピートされる先生になる為の人間力をヨガ哲学や呼吸法、プラーナコントロール、瞑想法から学んでいきます。
アーユルヴェーダ(インドの伝統医学)を学び日常的な身体への理解も深められます。

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講師は、RYT200認定スクールで講師を務め年間1000時間以上の講座を行い、1000人以上育成に携わった講師が指導致します。ヨガ業界で生き残る為、理想のインストラクターになる為のノウハウを学ぶ事が出来ます。

参加者さんの体験談へ

SGY養成講座の特徴

特徴1・・・世界どこでも通用するヨガのポーズや哲学の基盤を構築する勉強が出来る
特徴2・・・身体操作の向上
特徴3・・・身体内の呼吸法やエネルギーコントロールを体系的に学べる
特徴4・・・マインドフルネス瞑想を学び実践出来る
特徴5・・・マンツーマン、グループレッスンともに指導可能になる
特徴6・・・自分のクラスを生徒さんのニーズに合わせクリエイティブできる講師になる
特徴7・・・超少人数での授業展開
特徴8・・・海外でのリトリートを行える講師へ
特徴9・・・スケジュールは受講生がリクエストでき1ヶ月のスケジュールを自由に組める
※更に詳しい事は無料説明、無料体験授業でもお話し致します。

SGYが提供する養成講座のコンセプトで追求しているものはスキルです。RYT200修得しても活躍出来ない、行き詰まってしまう。という声をいただき度々プライベートレッスンを学びにくるという現実があります。なぜそうなってしまうのか?を追求していったときに見えてきたのは、しっかりとした内容を教えていないという現実でした。たとえ長い時間200時間学んだとしてもです。
ポーズだけで、解剖学やヨガ哲学をしっかりと教えてもらっていないという現状を多くの生徒さんから話を聞くうちに分かった事がきっかけです。正しいポーズや哲学、解剖学を学んでもどう伝えたら良いか分からない・・・伝え方が分からない、普段の生活に活かせていない、SGYのRYT200カリキュラムでは効率的に実践力がつきます。
勿論学びは一生続いていくものですから、卒業しても様々な場所で行われているようなWSなどを積極的に受けていく事は必要です。最低限の基礎というものが身に付いていない上でいくらWSなどを受けても実践の自信がつくまでには時間がかかります。
海外の先生たちのヨガ授業の提供はハイクオリティです。日本の育成出来る生徒さんの質を大きく飛躍させ海外でも通用する先生を育成する必要があります。それはより多くの人にヨガを伝える為です。
最近ではレッスンを受ける生徒さんのスキルが先生よりも上がってきている為そのような悩みも多く受けます。
ヨガを受ける側のスキルが上がってきているという時代の流れをしっかり見据えつつヨガ業界で活躍出来るインストラクター養成講座を開講しております。
※SGYogaSchool主催/併設RUC YOGA ACADEMY

実践力が高まりやすい。効率良い連動性カリキュラム

アーサナ(ポスチャーラボ)、解剖学、哲学、指導法がすべて連動してカリキュラムが進みます。通常は別々で学ぶ事が多い一つ一つの学科ですが、当カリキュラムではインストラクターのスキルアップに繋がり実践的でありより効果的に吸収出来るように全てを結びつけて進めていきます。例えば、ポーズをする際に解剖学は勿論ですが哲学を織り交ぜただ身体を動かすのではなく心を育む為の哲学をポーズで体現しそこで経た経験を意識的に感じていただきます。その感じた事が自身が発するインストラクションにそのまま活かせます。ただの知識だけの言葉ではなく、経験から出てくる相手に響く分かりやすインストラクションを心がけます。
この養成法によりセルフプラクティスの質が向上しWSや通常のクラスに出たときにも気付きが多く得られます。自宅、継続レッスンでのセルフプラクティスも効率的に取り入れ習慣に変えプロフェッショナルとして毎日の継続が行えるようになる事も目的の一つです。習慣がクセになりその正しいクセがインストラクターとしての財産として残っていきます。人生そのものをプラクティスに、この養成講座のコンセプトになります。

参加者さんの声へ

養成講座講師紹介

MAYUMI

自身のオリジナルソングが映画の主題歌に抜擢されたのをきっかけにMAYUMIGRACEとしてCDデビュー。
ラジオDJやアーティストとして様々な経験を経て現在はヨガインストラクターとしてCD、歌の製作やインストラクターとして都内を中心に活躍中。
2016年1月イージーヨガジャパンよりDVDホネラブZEXが発売。DVDのテーマソング歌詞、歌を担当&メインインストラクターとしてモデル出演。ホネラブについての本も年内出版されモデルとしても出演予定。
テレビ出演、雑誌への露出も多数しており歌手としてはエンヤのバックコーラス、yogaモデルとして雑誌への掲載。
インストラクター養成講師として多数生徒を排出。現在も養成講座講師としても活動中。
分かりやすいデモンストレーションと指導法の伝授により即戦力となるインストラクターを短期間で排出中。
哲学を多面的に学び、日常生活で行い実践出来る哲学説明が大人気の講師です。

所有資格
・全米ヨガアライアンスE-RYT200
・ホネナビ認定インストラクター
・骨盤調整インストラクター養成講座修了
・マタニティヨガインストラクター養成講座修了
・レイキヒーリング養成講座修了
・タイ古式マッサージ講座修了
・ボイストレーナー/ボイスチューナー

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KAZU

コンテンポラリーダンス、モダンバレエ、クラシックバレエ講師の経験を活かし過去に大手ヨガスクールで全米ヨガアライアンスRYT200講師/カウンセラー/校舎責任者として活動後、現在はSGYogaschoolをMAYUMIとともに運営中。マインドフルネス瞑想を勉強後、実践を重ねる。日本マインドフルネス協会理事を務め、瞑想を広める活動を行う。ヨガ雑誌ヨギーニ完全保存版でポーズを担当、また究極の美についてのコメント掲載やフリーのインストラクターとして活躍するには?新人インストラクターに向けてのアドバイス等を掲載。
☆資格☆
◎全米ヨガアライアンスE-RYT200 
◎シニアヨガ・ロコモヨガインストラクターTT
◎リストラティブヨガインストラクターTT ◎バレエヨガインストラクターTT
◎骨盤調整ヨガインストラクターTT ◎ヴィンヤサヨガ指導者TT 
◎アーユルヴェーダBATT◎Restrose認定レイキヒーラー
・レイキヒーリング養成講座修了
・タイ古式マッサージ講座修了
・ボイストレーナー/ボイスチューナー
・日本マインドフルネス協会理事

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